AO推薦入試にも力を入れているからこその合格実績!

高校1年生・高校2年生対象
AO・推薦入試コース&一般入試コース

AO・推薦入試にも力を入れているからこその合格実績

AO・推薦入試では、詳細な志望理由書や大学並みのレポート、口頭発表やディスカッションといった、大学生としての基礎能力を問う試験が課せられています。学習意欲や目的意識、将来のビジョン、調査研究能力などが問われることからある意味、最も難しい入試と言えます。

アスリートでは生徒一人ひとりに合わせた指導でそれぞれの持つ可能性を引き出します。

冬期講習のスケジュール

1期 12月17日(日)~12月29日(金) 13日間
2期 1月4日(木)~1月17日(水) 14日間
3期 1月18日(木)~1月30日(水) 13日間

もっと多くの科目を受講したい場合は、下記のオプション科目が受講できます。

数学A 日本史
世界史 倫理
現代社会 理科総合
政治経済 物理
生物 弱点補強実技
小論文 地理

【全教科各期 240 分】


時間割例

講習初日

  講習初日
12:00~12:30 受講ガイダンス
13:00~14:00 学力リサーチテスト 現代文
14:10~15:30 学力リサーチテスト 英語
15:20~16:20 学力リサーチテスト 数学

講習2日目以降

10:00~11:00 11:10~12:10 13:10~14:10 14:20~15:20 16:40~17:40 17:50~18:50
英語 現代文 数学
体育実技 数学 AO推薦対策コース
英語 現代文 オプション AO推薦対策コース
現代文 英語 数学 AO推薦対策コース
体育実技 英語 オプション AO推薦対策コース
現代文 数学

*学科授業の中間に10分間の休憩が入ります。


指導方針

AO

AO入試が大学受験の入り口になります。ほんの一例ですが、順天堂大学のAO特別選抜では「集団討議」の課題が毎年かわり、年を追うごとに難解になっています。また、「模擬授業のレポート」も要点を掴んで論理的に記述しないと決して良い評価につながりません。例年、アスリートには体育・スポーツ系大学のAO入試にチャレンジする大勢の生徒が入学しますが、今年のAO入試でも高い合格率で志望校に無事受かりました。次年度に受験する高2生はまず、新鮮な情報を正確に理解するためにも今冬の冬期講習から始動して一歩リードして欲しいと願っています。

国語

体育系大学の国語全般で必要とされる読解力を養い、確実に得点できる読解力をつけることを目標とした授業を行います。問題文をただ読んで選択肢をなんとなく選んでいるだけでは、いくら量をこなしても国語の実力はつきません。文章には読み方があり、問題には解き方があります。正確な文章理解を身につけることで、全ての設問で根拠をもとに選択肢を選ぶ解法を一人一人が実践できるようになる授業を進めていきます。

数学

体育系を志望する高校生の多くは部活をがんばっています。「数 I は高 1 でやっただけで忘れている」「数学は中学のときは得意だった」「部活が忙しくで勉強してない」そんな人でも今から受験対策を始めれば理想的に勉強が進められます。数 I または数 I・A で受験する人にとって、数 I は高 1 でやっただけで入試問題がスラスラ解ける人はいません。冬期講習のこの時期に早いスタートをきるメリットは、基礎から固められること!高3 になったときにスムーズに受験数学になじめるように基礎から丁寧に授業を進めていきます。基礎知識 0 でも全然オーケー。安心して冬期講習に参加してみよう!きっと収穫は多いはずです。

英語

体育系大学を目指す生徒で英語を苦手にする受験生が非常に多いのが実情です。そのため、高2からじっくり時間をかけて、基礎をゆっくり丁寧に身につけていくことを目標にしています。英語は言葉ですから、目と頭だけで学ぶだけでは十分ではありません。単語、文章を自分で実際に声に出して体にしみ込ませることが必要です。その上で、最重要の文法単元である不定詞、分詞、動名詞、関係詞などを、文法だけでなく文章の中で応用できるようになる学習を目指します。

体育実技

高2生は部活動やクラブチームなどに所属していますので、得意なスポーツに必要な能力や体力を保持していますが、入試に課される得意種目では基本に沿った細かいプレーやゲームでの出来栄えが評価の対象となりますので、各種目に準じたポイントを指導します。また、基礎運動能力を問われる種目では無駄のない身体動作や瞬発力などを中心にした運動機能のスキルを伸ばすために総合的なトレーニング指導をおこないます。